ランカウイ島

     

ランカウイ島・アジアの旅


マレーシア半島ペナンの北西、アンダマン海に浮かぶランカウイ諸島は、99もの島々で構成されています。その中心を成すランカウイ島は、北部と西部に白砂と蒼い海が見事な対照をなすビーチが累々と続く、とてもエキゾチックな島です。
 
マレーシア政府が第二のペナン化を目指したというランカウイ島では、独自の開発が進められています。環境保護を考慮し、開発面積を島全体の35%に規制しているため、観光島として人気が出てきた現在も、水牛がのんびりと闊歩する田園地帯が残っているほど、静かでのんびりとした南国の楽園です。
 
ランカウイ島は、エキゾチックなマレーシアのカンポン(マレー語で村落の意味)と、大人のムードが溢れるリゾートライフが味わえる、魅力いっぱいの島です。
 
ランカウイ島の魅力と言えば、美しい風景やアクティビティを堪能できることはもちろん、バラエティに富んだ観光を味わえる点にあります。ゆったりと豪華なリゾートライフを満喫したければ、高級ホテル内だけでも飽きません。
 
例えば、島の北側にそびえる高級リゾート「タンジョン・ルー・リゾート」や「ダタイ・ランカウイ」は、ホテル内施設はもちろんのこと、アクティビティも充実しています。スタッフのサービスも◎!
 
「タンジョン・ルー・リゾート」では、自然に大切にするホテルの方針を反映し、マリンスポーツはモータースポーツ以外のものが主流です。
 
マッサージやビューティサロン、日本語ビデオもある読書ルーム(客室への持ち出し可)など、リラックスタイムも充実して過ごせます。
 
もうひとつの高級リゾート「ダタイ・ランカウイ」は、周囲をぐるりと熱帯雨林に囲まれた、鬱蒼とした森林の中に優雅に息づく高級ホテル。
 
18ホールのダタイベイ・ゴルフコースが隣接しています。眼下にアンダマン海が広がり、海と山の遠景を目に出来る贅を尽くしたホテルです。
 
このホテルに魅せられ、毎年ランカウイ島にやって来る外国人リピーターも少なくありません。肩が凝らない程度にゴージャスなホリデー気分を満喫できるホテルで、お勧めですよ〜ん。
 
★見どころ その@マスリ王女の墓
ランカウイ島の名所の筆頭に挙げられるのが、悲劇のヒロイン、マスリ王女の墓です。
 
ランカウイには数々の伝説が伝えられており、『伝説の島々』の異名を持つほど。若く美しかったマスリ王女は今から200年以上前、陰謀により、オランダ人青年との不義の容疑をかけられ、後に父親の槍によって処刑されたという、悲劇的な伝説を持つマラッカの王女です。
 
その王女が眠る墓は真っ白い大理石造りで、田園地帯にひっそりと佇んでいます。伝説によれば、王女はその最期に及んで、身の証を立てるために純白の血を流し、呪いをかけながら息絶えたとか……。
 
死亡当時、墓は建てられず、1940年代にようやく建立された大理石造りの白い墓は、王女の潔白を示していると言われています。目にしみるほどの白さをたたえた墓の周囲では、地元の人々による楽器演奏が行われることもあります。
 
一説によると、マスリ王女の呪いが解けた頃から、ランカウイ島の開発が着手されたとも言われ、マスリ王女の悲劇的な最期にまつわる逸話は、単なる伝説としてではなく、多くの島民が今も信じている話のようです……。
 
★見どころ そのAリジェンダパーク
その名の如く、ランカウイにまつわる有名な伝説を表したモニュメントが居並ぶ、伝説の公園です。ランカウイ諸島にまつわる伝説のうち、有名な17の伝説をモニュメントと共に紹介しています。(人工的に整備された公園だす。)
 
口論から次第に争いをエスカレートさせた2人の王が、神の逆鱗に触れ山にされてしまい、山の名がそのまま島の名前になったラヤ山とチンチャン山。マスリ王女の白い墓のレプリカ、ランカウイの象徴である鷲のモニュメントなど、整備された歩道に沿って伝説の数々が紹介されています。
 
歩道は木陰になっていますが、直線距離がヒジョーに長いので、日差しの強い日中は避けた方が無難。午前の早めか午後遅めの訪問をお勧めします。
 
★見どころ そのBランカウイ・フェア
ランカウイは、正直に言うと、ショッピングには余り適さないと思うんですけど……「そーは言っても、手ぶらで帰るのもね」という場合は、ココ、リジェンダパークの斜め向かい側にあるショッピング・コンプレックスが便利。衣類やバッグ、小物などの小売店のほか、スーパーマーケットや大型免税店が入っています。お手頃なマレーシア土産を購入出来ますよん。
 
★見どころ そのCクア周辺
政府主導で自然を保護しながらの開発が進められているランカウイ島は、間接税がないため物価が安めです。Tシャツや工芸小物などの土産品を除けば、正直言って目新しい品はありませんが、アルコール類は激安! 
 
ショッピングはランカウイ島随一の繁華街クアを走るメインロード、及び同ロードと直角に交わる道路沿いが要チェック。品物によっては店により価格差があるので、購入前に数軒チェックした方がベターです。
 
クアの中心にあるシティ・ベイビューホテル前には、島民が集う小規模なバザール(市)もあります。個人的には、観光客向けのお土産物屋さんより、こーゆーローカル色豊かな場所がスキ♪
 
★見どころ そのDイーグル・フィーディング
            (鷲の餌付け)

ランカウイ島をどうして動物と出会う旅に選んだかと言えば、そうです、珍しい鷲の餌付けがあるから。(正確には見どころではなく、お勧めアクティビティですね、すんません。)
 
大手ホテルなら、ほとんどのところが扱っているアクティビティの1つで、餌の鶏肉を持ってボートで海へ繰り出します。
 
海上に出ると、来るわ来るわ、驚くほど多くの鷲たちが寄って来ます。大きな海鷲を始め、色もサイズも様々な鷲たちが飛来し、海面から肉を素早くくわえて飛び去っていく姿は迫力満点。
 
このほか、マングローブツアーや洞窟巡りも、ランカウイならではのネイチャー派アクティビティです。
 
★見どころ そのEレバック島
ランカウイ=ランカウイ島の常識を覆すのがレバック島。日本人の間では余り知られていない穴場リゾートで〜す。
 
ランカウイ島からモーターボートで約10分足らずに位置するレバック島には、車の姿もほとんど見られない静寂な時が流れる世界が広がります。
 
この島に唯一あるホテルが「レバック・マリーナ・リゾート」。東南アジア有数のヨットマリーナを有し、世界各地からやって来たヨットが停泊しています。
 
ココは、観光やショッピングではなく、ひたすら静かなホリデータイムを過ごすのに最適な島。珍しい見どころとしては、ランカウイ・クリスタルがあります。鮮やかな色をポイント使いしたクリスタル製品が並ぶショームームと工房が併設されており、工房は見学も可能です。
 
アクティビティとしては、アイランドホッピング(4時間)とマングローブツアー(半日)がお勧め。
 
アイランドホッピングは、サルやヤギなど自然の動物が生息するシンガ島、美しい海とジャングルのあるダヤン・プンティン島、水泳やパラセイリングが楽しめるブラスバサ島の3島を巡ります。各島に1時間立ち寄り、1粒で3倍おいしい(!?)ミニツアー。
 
そして、この島でも鷲クンに出会えます。マングローブツアーは、マングローブ林と自然の果実の観察、鷲の餌付け、洞窟見学、ランカウイ島クアでのランチ、養魚場・炭の生産工程見学と盛りだくさん。
 
薄暗くヒンヤリとした洞窟は、天井部に点々としたこうもりの姿が見られるミステリアスな世界。訪れる価値アリです。
 
レバック島は車がほとんど通らないだけに、サイクリングも快適。ヨットクルーズ(7〜15歳対象の子供セイリングレッスンもあり)やシュノーケリング、ダイビング、サンセットクルーズ、ジャングルトレッキング、ネイチャーウォークなども楽しめます。
 
レバック島とランカウイ島間には、1日11〜12便のモーターボート送迎サービスがあるので、ランカウイ島にも手軽に行けます。
 
 
(ここに掲載した現地情報は変更される可能性もありますので、ご了承くださ〜い。)
 
                  
 
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マレーシアの海もいいだべ?! 
(C)Naomy

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ワシがランカウイのシンボル、
ワシじゃ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ようこそ、マレーシアへおいでやす!
(サラワク州都クチンのシンボル)
(C)Naomy

 
 
 
 
 
 

ちゃうちゃう、アナタ、在クチンだしょ?
ココはランカウイですぞ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ろまんちっくだにぃ、ランカウイは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あたい、マレーシアのベジ猫。
ナンかヘン…??  (C)Naomy)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


ちょいと!ランカウイの海も
よさげだべ?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

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